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    中田兄弟    

その昔、TVCMで「世界は一家、人類皆兄弟」とのたまった○○振興会の会長がいましたし、メン○○ータムの近江兄弟社も近江と人類皆兄弟を掛けたネーミングだそうです。
で、「中田兄弟」は実際に中田家の兄弟かと思ったら、ただの友人同士だ(どおりで顔が似てません)というので、まさに人類皆兄弟をミニ実践しているお店なんですねぇ。

2005年2月開店
世田谷区松原1−38−15竹内ビル1F
1130-1500、1700-2500頃(スープ切れあり)
日休
明大前駅から甲州街道に出て右へ、最初の角。


    ねぎら〜めん(醤油)
 @600

 麺は、黄色みがある中細ちぢれ麺で、プリッとした食感はあるが、もう少し強さがほしい
 スープは、薄めの茶色透明なトリガラ魚系しょうゆ味で、魚のアラなども使用しているらしい
 表面になにかもやっとしたものが浮いているが、よくよく見つめてみると揚げネギらしい
 その他に、「和食職人の秘密のタレ」というものが入っているらしいが、これは全く不明
 無化調でもあり、全体としてはやさしい味わい
 トッピングは、厚めのバラロールチャーシュー1枚、ほうれん草少々、柔らかいが角の立った太めのメンマ3本、のり1枚、白髪ネギは辛味はつけておらず素のまま
                (050405)
   


お店は、古材を使った内外装で、落ち着いた雰囲気。
L型カウンター8席のみで、厨房も狭い。
スタッフは、もと和食の料理人だった店主と、顔が似てない(^^ゞ友人の2人。

お店の正面には明治大学和泉校舎があり、市場としては学生さんを相手にした方がよさそうですが、和食系の商品作りをあえて正面に立てた戦略はなかなかの意地っ張りと見ました。
でも、最近の学生さんはこんな方向も結構受け入れるのかもしれませんね。