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    豚骨醤油らーめん誠屋     

ラーメン店の撤退が続いた八幡山に、久しぶりにできた新店。

名称から見ると家系インスパイアのようにも思えますが、実はアノ「百麺(ぱいめん)」の出身者が始めたお店です。ので、家系インスパイアのそのまた直系子孫ということにはなりますね。
でもアノ「百麺」の、物議をかもしたアノ匂いは、ここではあまりしないようです。

八幡山の駅を出て、北へ。甲州街道に出たら左に曲がり、すぐ左。
2004年2月開店。

    太麺+万能ネギ
 @600+100

 麺は、白めでくツルツルのややちぢれ角断面極太麺で、短さなどは家系ともいえるが、より上品
 スープは、茶濁のとんこつ白湯しょうゆ味で、匂いは「百麺」よりこころもち少ない
 しょうゆ味や鶏油はデフォルトでも、濃いめ多めとなっており、ロードーシャ向け(^^)
 トッピングは、これも赤味が強くしょっぱいモモチャーシュー1枚、のり1枚、ほうれん草少々
   

店内は、土壁風の腰壁で、全体にアジアンなイメージとなっています。室内気候もそれにあわせて?暑くて冷房も効かないようにしてあります(調査は7月)。そのかわり扇風機で雰囲気を出しています。って、そりゃ空調設計のミスでは?

大きな凹型カウンターのみ。
カウンター上に、豆板醤、おろし生姜、酢、割り下(醤油だれ)があるのは「百麺」と同じ。ただし、ニンニクは、きざみと揚げの2種類が用意されているのがうれしい。でもって、おろしニンニクがないのは不思議。

冬は、店内もちょうど暖かくなっているはずです(^^ゞのでおすすめ。